ネット犯罪で使う英語
最近はインターネットを使って銀行口座からお金を振り込んだり、ネットショッピングで物を購入する際にクレジットカードを入力するなど、個人の大事な情報をパソコンを使って利用する機会が増えています。
また、個人情報保護法なども施行されるようになり、情報漏えいには十分注意する必要が出てきました。
これに伴って、個人情報をさまざまな手段で盗み取ろうという行為も増えてきています。特に個人がパソコンを使ってネットショッピングなどをするときなどパソコンのセキュリティ対策には注意しないといけません。
特に、スパイウェアと呼ばれるソフトは、インターネット上でホームページを見ているだけで感染してしまったりすることもあるやっかいなもので、注意が必要です。
そのスパイウェアというのは英語では
spyware [spa'iwe'э(r)] [スパイウェア]
といいます。
スパイウェアに感染したというのは、
My computer was infected with a spyware. ![]()
(パソコンがスパイウェアに感染してしまった。)
という感じで使います。
インターネットをしているだけでスパイウェアに感染するのはどういったときでしょうか?
例としては、ある場所をクリックするとポップアップウィンドウが開いて感染するというパターンがあります。
When connected to the internet, a pop up window came up. ![]()
(インターネットに接続したら、ポップアップウィンドウが開いたんだ。 )
万が一スパイウェアに感染して自分の大事なカード情報が盗まれたとしたら・・・、ある日銀行口座を見たら残高が減っていた、となってしまったときはなんと言ったらいいでしょうか?
Somebody forged my name and stealed money from my account. ![]()
(誰かが私の名前をかたって、口座からお金を盗んだんです。)
「forge one's name」 forge [fo':(r)dз][フォージ]
「〜の名前をかたる」という意味の表現です。同様の表現で「〜になりすます」という表現として、「impersonate」という言葉も使うことがあります。
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