英会話ができない理由と対策:英会話に必要な表現を知ってますか?


次のように英語で話しかけられたとき、何と答えますか? 考えてみてください。


1.近くの郵便局はどこにありますか?

どうでしょう? 英語で説明できましたか?これは比較的簡単なので、答えられた人も多いのではないでしょうか。
では、次の質問です。次のような状況では、英語でなんと言うでしょうか?


2.冷蔵庫を開けて食べる物を見つけたのですが、賞味期限がわかりません。賞味期限が切れているかどうかを家族に聞きたいのですが、なんと言ったらいいですか?


これはどうでしょうか?「賞味期限が切れる」という表現を知っていれば楽勝ですが、知らないと別の表現を考えないといけません。そして、その場合は、その別の表現があっているかどうかというのも、考えないといけませんよね。


このように、英語で話をするときはその場に応じた最適な表現を知っている必要があります。
知らないのに、自分の知っている単語で説明できる場合はいいのですが、無理に説明しようとしても通じないということが確実に起こります。そして、英語表現を知らないということは、相手の言っていることを聞き取れないと言うことにもつながります。こうなってしまうと、英語に自信をなくしてしまうかもしれませんよね。これは、ぜひとも避けたいことです。


繰り返しますが、英会話をするためには、英語表現を覚えてください。それは、市販の表現集を使ってもかまいません。インターネット上での記事や英字新聞で関心のある英語表現を丸暗記してもかまいません。とにかく、英語表現を覚えれるだけ覚えてください。そのときは、できるだけ文脈の中で覚えると効果が高まります。会話の流れの中で、最適な表現を選択できるようになります。そして、聞き取れる範囲も広がっていきます。


最初はしんどいですが、ある時期を過ぎると、だんだん楽になってきますので、それまではがんばってこつこつ覚えていきましょう。






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